大学の長所・特色検索
各キャンパスが連携した学生主体の全学的な地域貢献の展開
私立
各キャンパスが連携した学生主体の全学的な地域貢献の展開
種別
大学評価
年度
2018年
規模(収容定員)
4,001人~8,000人
取組み事例
地域連携の拠点として位置づけている静岡草薙キャンパスの開設を機に、「地域貢献センター」を2018(平成30)年に設立し、各キャンパスの地域貢献に関わる諸活動を連携させた、全学的な地域貢献を展開している。具体的には、従来、旧富士キャンパス及び旧静岡キャンパスで個々に取り組まれていた、学生主体の地域連携事業をとりまとめて、「とこは未来塾-TU can Project」を発足させ、地域社会への貢献に意欲を持つ多くの学生が参加しており、学生の地域貢献活動への関心を高めるとともに、このプロジェクトを通じて学生自身の成長にもつながっている。このように、静岡県内各地にキャンパスを有し、多くの学生が県内出身・就職という実態を踏まえ、学生による産官学・社会連携活動を組織的・積極的に展開していることは、教育理念に掲げる地域貢献を具現化した取組みとして評価できる。
ここがポイント
- ・「地域貢献センター」を設立し、従来、各キャンパスで個々に取り組んでいた学生主体の地域連携事業を全学的に集約した「とこは未来塾-TU can Project」を発足させており、学生の地域貢献への関心を高めるとともに、学生の成長にもつながるプロジェクトを実施している。
大学からのコメント
地域貢献センター ~地域課題を解決し、学生の主体性を育てる新たな拠点~
今、大学には、教育、研究に加え「社会貢献」が大学の果たすべき第3の使命として位置づけられています。常葉大学は、2018年4月の静岡草薙キャンパス開設を機に、これまで以上に地域に開かれた大学を目指し、組織的な地域への貢献を促進するために、「地域貢献センター」を開設いたしました。
このセンター開設により、地域社会の動向やニーズを的確に捉え、本学が地域連携の拠点となるように努めていきます。