公益財団法人 大学基準協会
MENU
地球
English
検索 虫眼鏡
地球
English
虫眼鏡
公益財団法人 大学基準協会
大学の長所・特色検索

面談等を通じた学生の退学を防止する取組み

ホーム
矢印
大学の長所・特色検索
矢印
面談等を通じた学生の退学を防止する取組み
私立
名古屋学院大学
基準7:学生支援

面談等を通じた学生の退学を防止する取組み

名古屋学院大学
種別

大学評価

年度

2018年

規模(収容定員)

4,001人~8,000人

取組み事例

学生の退学を未然に防ぐため、クラスアドバイザー教員を配置し、学生部と教務部と協働で単位の修得状況に問題のある学生や出席日数の少ない学生を対象に、面談を実施している。この面談内容を「キャンパス・コミュニケーション・サービス(CCS)」の修学システム機能により、教職員で情報を共有することで、退学の原因となる修学上や経済的な課題を改善すべく相談体制や奨学金制度の充実を図っている。こうした取組みの成果として、離籍者数が減少傾向にあることから、きめ細かな支援の仕組みが機能しているものとして評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・学生の退学を未然に防ぐため、クラスアドバイザー教員を配置し、単位の修得状況に問題のある学生や出席日数の少ない学生を対象に部署が協働して面談を行い、その内容を修学システム機能によって教職員で共有することで、退学の原因となる修学上や経済的な課題を改善すべく相談体制や奨学金制度の充実を図っている。

大学からのコメント

 各学期に、成績不振(出席状況の良くない学生を含む)の学生を、次学期の履修登録期間前に呼び出し、学部の教員や教務委員、クラスアドバイザー教員が面談を行っている。面談結果については、教員が作成の上、修学支援システムへ記録している。ほかにも、学生や保護者からの電話相談や窓口相談、教員との面談記録についても自由に記入することができる。
 相談を受けた教職員が、相談内容を書き込むことにより、時系列に沿って当該学生が、いつ、どこで、誰にどのような相談を行ったのか一目で確認することができ、情報の共有や以降の学生対応に生かすことができる。

関連サイト・資料