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研究高度化を推進するための多様な研究支援プログラムの運用

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私立
立命館大学
基準8:教育研究等環境

研究高度化を推進するための多様な研究支援プログラムの運用

立命館大学
種別

大学評価

年度

2018年

規模(収容定員)

8,001人~

取組み事例

研究高度化を推進するための中期計画に、グローバル研究大学を支える研究推進体制の構築や若手研究者育成等を方針として掲げている。これらを踏まえ、若手研究者の育成を目的とした「専門研究員プログラム」や研究成果の発信を目的とした「学術図書出版推進プログラム」といった多様な研究支援プログラムを運用するとともに、リサーチオフィスを中心として産学官連携の強化を図っており、組織的な研究活動の推進及び支援によって、外部資金等の獲得につながっていることは評価できる。

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ここがポイント

  • ・若手研究者の育成を目的とした「専門研究員プログラム」や研究成果の発信を目的とした「学術図書出版推進プログラム」といった多様な研究支援プログラムを運用している。
  • ・リサーチオフィスを中心として産学官連携の強化を図っており、組織的な研究活動の推進及び支援によって、外部資金等の獲得につながっている。

大学からのコメント

 立命館大学では、研究活動を通じて得られた知見や成果の教育への還元、また研究成果による社会課題の解決等に向けて、2006年度より研究高度化を推進するための中期計画を策定しています。「特色あるグローバル研究大学への挑戦と実現」を基本方針とする第3期研究高度化中期計画(2016~2020年度)に続いて、現在は第4期研究高度化中期計画(2021~2025年度)に基づく各種取り組みを推進しています。
 この間の中期計画に基づく研究高度化の取り組みは、科学研究費補助金をはじめとする外部資金の獲得や公募事業の採択、論文等の実績として結実しており、その結果は世界大学ランキングの順位等にも反映されています。
 2021年度からの現行中長期計画「学園ビジョンR2030チャレンジ・デザイン」では、次世代研究大学の実現を掲げており、第4期研究高度化中期計画において、「新たな社会共生価値と創発性人材を生み出す次世代研究大学の実現」を基本目標に、各種取り組みを推進しています。
 先導的な学際研究拠点の形成、その成果の発信による新たな社会共生価値の創出を目指して2021年度に発足した立命館先端研究アカデミー(Ritsumeikan Advanced Research Academy:RARA)もそのひとつであり、大学院高度化との連携等を含め、各種施策の実施・具体化を予定しています。

関連サイト・資料