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教職協働による修学支援体制の充実

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教職協働による修学支援体制の充実
私立
駒沢女子大学
基準7:学生支援

教職協働による修学支援体制の充実

駒沢女子大学
種別

大学評価

年度

2019年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

学習や学生生活の状況等を把握するため、担任制度を導入し、学生生活や授業履修等の相談・対応を行うなど、「面倒見ある教育」を目指して学生への支援を行っている。同制度を機能させるため、3年次までの学生を対象に毎年度実施している「基礎学力テスト」や単位修得状況に基づく学生への面談の結果等をポータルサイト上の「スチューデント・プロファイル」に集約し、担任や学生支援関連部署で共有することに加え、毎年度全学生を対象としたメンタルヘルスチェックの結果に基づき必要に応じて個別面談を行うなど、教職協働による多角的な学生支援の取組みによって、退学率の減少に結びついていることは、評価できる。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・学生の状況等を把握するために、担任制度のほか、毎年度の「基礎学力テスト」の結果や単位修得状況に基づく面談結果を学内ポータルサイトに集約し、教職員で情報を共有している。
  • ・ポータルサイトの情報や毎年度に全ての学生に実施するメンタルヘルスチェックの結果を踏まえて、担任教員が個別面談を行うなど、教職協働でさまざまな側面からの学生支援を実施し、退学率の減少につながっている。