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多様な学生に配慮した修学支援や施設・設備等の整備
公立
多様な学生に配慮した修学支援や施設・設備等の整備
種別
大学評価
年度
2019年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
学生の多様性に配慮した支援を強化しており、留学生に対して日本人の「留学生サポーター」を配置し、寮生活を含めた学生生活を支援しているほか、2018(平成30)年度には、出雲キャンパスに「ダイバーシティ推進委員会」を設置し、障がいを持つ学生にも対応した施設の整備や宗教的な背景に配慮した食事の提供などを行っている。これらの取組みを全学的に展開すべく検討を進めており、多様な学生が共存するキャンパスづくりに資するものとして評価できる。
ここがポイント
- ・留学生に対する日本人の「留学生サポーター」の配置、出雲キャンパスにおける「ダイバーシティ推進委員会」の設置、障がいを持つ学生にも対応した施設の整備や宗教的な背景に配慮した食事の提供など、多様な学生に対するさまざまな支援を全学的な規模で展開すべく取り組んでいる。