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多様な背景をもつ学生に対応したマンツーマンのアドバイジング体制の構築
公立
多様な背景をもつ学生に対応したマンツーマンのアドバイジング体制の構築
種別
グローバル・コミュニケーション系専門職大学院認証評価
年度
2022年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
学生一人ひとりに教員をアカデミック・アドバイザーとして配置しており、英語教育実践領域と日本語教育実践領域では、実務経験を持つ教員がこれを務め、発信力実践領域では領域代表が入学当初のアドバイジングを一元的に担っている。特に実習やインターンシップについては、学生のキャリア志向や経験に合わせて派遣先を注意深く精査し、理論と実践を架橋する訓練が可能となるよう留意しており、さまざまな背景を持つ学生に応じたきめ細かなアドバイジングを可能とする体制を整備していることは特色として評価できる(評価の視点2-15、2-17)。
ここがポイント
- ・学生一人ひとりに「アカデミック・アドバイザー」として教員を配置し、履修・学習についてのみならず、進路や就職に関する指導・相談にも応じている。
- ・個々の学生に応じた実習先の選定や、実習期間中及び事後の指導など、きめ細かなアドバイジングを行っている。
大学からのコメント
多様な学修背景・将来設計を有した学生が各領域に入学しているため、個々の学生の希望に適した履修が実現できるように、全ての領域においてアドバイジングの充実に努めています。特に実習やインターンシップについては、派遣先を注意深く精査し、派遣先において理論と実践を架橋する訓練が可能となるよう、徹底したアドバイジングを行っています。 学生は、その所属する領域の代表に相談の上、自分に適すると考える教員をアドバイザーとして選択でき、そのアドバイジングに不満がある場合は、変更を申請することができます。履修計画は学生が主体的に作成することとしており、アドバイザーからの必要な助言を得る機会を与えるため、アドバイジング期間を各学期に設けています。また、履修登録は、オンラインで行うことができますが、アドバイザーの最終承認をもって履修登録が完了するため、アドバイザーは学生の履修状況を常に把握し、きめ細やかな指導・助言を行うことが可能となっています。