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講義の水準を担保するための取り組み

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講義の水準を担保するための取り組み
私立
日本歯科大学 新潟生命歯学部生命歯学科
教育の内容・方法・成果

講義の水準を担保するための取り組み

日本歯科大学
種別

歯学教育評価

年度

2022年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

初めて講義を行う教員に対し、歯学部長、教務部長、病院長、CSL部会長、CSL部員が参加する事前模擬講義を義務付け、講義内容を確認するとともに、効果的な講義技能を指導することで、講義の水準を担保していることは評価できる(評価の視点2-4)。

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ここがポイント

  • ・初任の教員の模擬講義を確認し、指導を行うことにより講義の水準を担保している。

大学からのコメント

これまで各所属講座・診療科に委ねていた授業態勢を見直し、事前模擬講義を行っている。事前模擬講義では、おもに初任教員が、聴講する教員を学生と見なして講義を行う。その後、聴講していた教員が模擬講義に対してフィードバックし、改善点をディスカッションしている。フィードバックでは、講義内容を確認するだけでなく、話し方や視線、姿勢についてもアドバイスし、効果的な講義技能を体得できるように指導している。この過程で、大学として講義の水準を担保するとともに、初任教員の授業展開に自信を持たせることに繋げている。