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公衆衛生分野のグローバルスタンダードに準じた国際通用性のある教育の促進
私立
公衆衛生分野のグローバルスタンダードに準じた国際通用性のある教育の促進
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種別
公衆衛生系専門職大学院認証評価
年度
2022年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
国際標準のコンピテンシーを身に付け実践できる高度専門職業人を育成するため、米国公衆衛生教育協議会(CEPH)の基準に準じたカリキュラムを策定し、開設当初よりすべての授業・プレゼンテーション・レポート・評価を英語で行うなど、国際通用性のある教育を整備・促進していることは、特色である(評価の視点2-2)。
ここがポイント
- ・米国公衆衛生教育協議会(CEPH)の基準に準じたカリキュラムの策定により、国際標準のコンピテンシーの修得を目指している。
- ・開設当初よりすべての授業・プレゼンテーション・レポート・評価を英語で行っている。
大学からのコメント
専門職学位課程プログラムの特徴 1.英語を主言語とする学位課程 学位取得に必要な科目授業(講義、課題および試験)を英語で提供します 2.働きながら学びやすいカリキュラム設定 オンラインによる授業の積極的導入、多くの科目が平日夜間と土曜日に開講しています 3.広い視野と精深な学識を身につけるための豊富な科目設定 4.職種や国籍など異なるバックグラウンドを持つ教員や学生が集う学習環境 5.コンピテンシーに基づく教育 公衆衛生の現場で問題解決を実践する人材を養成するため、米国公衆衛生教育協議会が示す、学生が修了までに修得すべき8つのコンピテンシーを基盤としたカリキュラムを設定しています。