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研究力の向上に向けた充実した研究環境の整備

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研究力の向上に向けた充実した研究環境の整備
私立
慶應義塾大学 法務研究科法曹養成専攻

研究力の向上に向けた充実した研究環境の整備

慶應義塾大学
種別

法科大学院認証評価

年度

2022年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

サバティカル制度の整備により、毎年、国内外で教員が研究に専念できる期間が確保されており、研究力の向上に寄与しているほか、研究費についても、「特別研究費」「教授用品費」等が専任教員に支給され、極めて充実していることは特色といえる(評価の視点3-6)。

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ここがポイント

  • ・毎年国内外で教員が研究に専念できる期間を確保し、研究力の向上を図っている。
  • ・専任教員に対する研究費が充実している。

大学からのコメント

慶應義塾大学大学院法務研究科の専任研究者教員は、サバティカル制度を利用することで半年または1年間の研究期間を確保することができる。また、若手の専任研究者教員は、1年または2年間の留学期間を確保することができ、自らの研究に没頭できる体制を講じている。さらに、専任教員には、研究や授業で必要な資材・文具を購入できる教授用品費が支給されており、研究・教育のために必要な書籍・資料を購入するための特別研究費も支給されている。