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アカデミックメンターによる支援と学生がキャリアビジョンを具体化・実現するための授業科目の配置
アカデミックメンターによる支援と学生がキャリアビジョンを具体化・実現するための授業科目の配置
種別
経営系専門職大学院認証評価
年度
2022年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
学生の課程修了後を見越したキャリア形成に向けて、アカデミックメンターによる支援だけでなく、自身の内省に始まり、リーダーとしての生き方やキャリア形成について学ぶ一連の科目(「自己との対峙と基軸の確認」「リーダーシップの本質を掘り下げる」「キャリア・デザイン」)や、事業経営者や起業家という立場からフィールド調査と構想書の作成を行う「個人演習」といった科目を通じて、学生が自らのキャリアビジョンを具体化し、実現するための機会を教育プログラムに組み込んでいる点は、評価できる(評価の視点5-6、5-8)。
ここがポイント
- ・アカデミックメンターが個別面談等のキャリア支援を行っている。
- ・自身の内省からキャリア形成に至るまでの一連の科目や、事業経営者や起業家という立場からフィールド調査と構想書の作成を行う科目を配置している。
大学からのコメント
当該専攻では、フルタイムの有職社会人を主な対象としており、入学前における学生の経験や修得知識の多様性を踏まえた履修指導を行えるよう、1年次の学生一人ひとりにアカデミックメンターとして教員を配置し、1年次に3ヵ月ごと、計3回の定期的な面談の場を設けています。また、2年次においては、学生が所属するゼミ相当の「個人演習」の担当教員がアカデミックメンターの役割を引き継ぎ、修了後のキャリアまでを見越した履修相談・学習相談を行う体制としています。