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「地域との共生」の実現に向けた行政機関・自治体・地元企業との連携による課題解決に取り組む多彩なプロジェクトの展開
私立
「地域との共生」の実現に向けた行政機関・自治体・地元企業との連携による課題解決に取り組む多彩なプロジェクトの展開
種別
大学評価
年度
2023年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
大学の理念を実践していくうえでの行動指針(モットー)として定めた「地域との共生」を実現するため、行政機関・自治体・地元企業と連携し、農業を通じた食育推進や高齢化・過疎化が課題となっている地域の問題解決に取り組むなど多彩なプロジェクトを展開し、地域貢献による学生の学びを促すため、「地域プロジェクト科目(RPW:Regional Project Work科目)」を設け、長きにわたり地域貢献に取り組んできた。これにより、県内や周辺地域への就職率が向上し、地域で活躍する人材の育成・輩出につながっていることは評価できる。さらに、2023年度から同科目は、グローカル人材の育成に向けた授業科目へと発展させており、今度の成果が期待される。
ここがポイント
- ・行動指針(モットー)として定めた「地域との共生」を実現するため、自治体・地元企業等と連携し、地域の問題解決に取り組むなど多彩なプロジェクトを実施
- ・長きにわたる地域貢献への取り組みにより、県内や周辺地域への就職率が向上し、地域で活躍する人材の育成・輩出につながっている。
- ・授業科目は、グローカル人材の育成に向けた選択必修授業科目へと発展させており、今度の成果が期待される。
大学からのコメント
長所・特色に関する追加情報(導入経緯、補足事項、今後の展望など)
<大学全体(国際社会学部)>
本学は、行動指針の1つである「地域との共生」を達成するため、国内外の様々な主体との連携協力関係を構築し、社会連携・社会貢献に関する取り組みを数多く実施している。また、それらは単なる交流や貢献のみにとどまらず、学生の学びを踏まえた地学一体な取り組みとして社会から高く評価されており、2021年度には文部科学省の「地域で学び、地域を支える。大学による地方創生の取組事例集」にも掲載されている。
加えて、学内の様々な機会で定期的に点検・評価を行っており、社会と連携した科目等の履修者が年々増加している。2023年度からのカリキュラム変更で該当科目が全学生で選択必修となることにより、今後さらに社会連携・社会貢献の取り組みが加速すると考えられる。