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独自の少人数制アクティブ・ラーニングで留学に必要なスキルの向上を目指す
私立
独自の少人数制アクティブ・ラーニングで留学に必要なスキルの向上を目指す
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種別
大学評価
年度
2023年
規模(収容定員)
4,001人~8,000人
取組み事例
外国人教員による少人数のアクティブ・ラーニングを通じて語学力を修得する「Power-up Tutorial(PUT)」を発展させ、「言語教育開発センター(CLED)」が運営する「学部共通英語基幹プログラム(CELP)」の一環として、集中的に英語運用に必要な技能の修得を目指す「Core English」と組み合わせることで4年間を通じて語学力のみならず、実践的な英会話に必要な方略(Conversation strategies)の修得につなげている。また、PUTにおいては、中国語やフランス語でも開講し、独自の教材開発を進めるとともに、授業内でリサーチ課題に取り組ませるなど、教育方法を発展させており、専門研究に対応できる思考力や発信力を含め、留学に要する高度な外国語運用能力の向上に有効な教育課程・方法として評価できる。
ここがポイント
- ・独自のプログラム「PUT」を発展させ、留学に要する高度な外国語運用能力の向上
- ・「言語教育開発センター(CLED)」が運営する「学部共通英語基幹プログラム(CELP)」の一環として、集中的に英語運用に必要な技能の修得を目指す「Core English」と組み合わせることで4年間を通じて語学力のみならず、実践的な英会話に必要な方略(Conversation strategies)の修得につなげている。
- ・PUTにおいては、中国語やフランス語でも開講し、独自の教材開発を進めるとともに、授業内でリサーチ課題に取り組ませるなど、教育方法を発展させており、専門研究に対応できる思考力や発信力を養う
大学からのコメント
学部共通英語基幹プログラム(以下、CELP)は、(言語専攻でない学科を含めて)どの学科においても、英語が重要であるということに変わりないということを前提にしており、
そのために、1年次には、英語を専攻としない学科でも、英語を専攻とする学科と同程度の高レベルの英語教育を行います。どの学科に対しても「教育の質を保証すること」を高レベルで実現します。これによって、たとえば、フランス語はできるが英語はできないというのではなく、フランス語も英語もできる人材を育てます。このようにして、世界で通用する人材を育成することを目指しています。
CELPには、次の4つの科目があります。
・PUT
・Core English
・Listening Comprehension
・TTI