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獣医学教育の積極的なグローバル化の推進
私立
獣医学教育の積極的なグローバル化の推進
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種別
獣医学教育評価
年度
2023年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
アジア・オセアニア・ヨーロッパの計10の国及び地域の15大学と国際交流に関する提携を締結し、これら提携大学を含む多くの国の大学等に学生を派遣し、学外実習、臨床実習等を行うだけでなく、海外3~7カ国から恒常的に多くの留学生を受け入れている。オーストラリア、タイ及び台湾と提携した学外実習も実施しており、獣医学教育のグローバル化を積極的に推進している点は評価できる(評価の視点6-18、6-19)。
ここがポイント
- ・学生が海外の獣医学教育を実際に経験できる機会を提供しており、視野を広げることに役立っている。
- ・留学生の受け入れにも積極的であり、世界に開かれた環境を学生に提供している。
大学からのコメント
海外提携校の協力のもと、毎年、オーストラリア(クイーンズランド大学)、タイ(カセサート大学、コンケン大学、チェンマイ大学)、台湾(中興大学)での学外実習を実施しています。各国特有の獣医療から地域固有の野生動物に関する保全医学までを学習・体感する機会となっています。また、海外提携校から、毎年、本学動物医療センターでの研修を目的とする短期留学生(年間約30名)を受け入れており、国際交流の機会を設けています。