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「卒業論文(獣医)」における公正な成績評価
国立
「卒業論文(獣医)」における公正な成績評価
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種別
獣医学教育評価
年度
2023年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
5~6年次に履修する「卒業論文(獣医)」の成績評価は、ルーブリック表に基づいて、指導教員による研究活動及び卒業論文の作成についての評価比率(80点)と、副指導教員による発表内容についての評価比率(20点)をもって行っている。積極的にルーブリック表を用いた評価を実施していることは、教員による公正な成績評価を行うための工夫として評価できる(評価の視点2-16)。
ここがポイント
- ・必修授業科目として「卒業論文(獣医)」を設置している。
- ・「卒業論文(獣医)」において、シラバスに評価比率を明確化したうえ、ルーブリック表を用いた評価を行っている。
- ・学生にルーブリック表活用について詳細に説明し、教員による成績評価を公正に行っている。
大学からのコメント
卒業論文の評価においては、評価項目を明確するため、ルーブリック方式を導入しており、学生と面談を実施し中間評価を行うなど、学修意欲の向上と教員と学生の相互理解を図っている。また、4年次から専修実験として希望する研究室に所属し、研究に必要な基本的な技術や思考を身に付けるなど、研究活動に慣れてもらう期間を設けている。