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卒後アンケートを利用した教育改善
国立
卒後アンケートを利用した教育改善
種別
獣医学教育評価
年度
2023年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
「農学部FD委員会」が主体となり、卒後1年が経過した学部学生、当該学生を採用した企業等に毎年アンケートを実施し、その結果を「農学部FD研修会」において報告・共有し教育改善につなげていることは、評価できる(評価の視点4-11)。
ここがポイント
- ・毎年、卒業した学生、採用企業等へアンケートを実施している。
- ・アンケート結果から傾向や変動等議論した意見を集約し、教育改善に繋げている。
- ・定期的にFD活動を実施し、大学ホームページにて公表している。
大学からのコメント
卒後1年が経過した学部学生及び当該学生を採用した企業等に毎年アンケートを実施し、教育効果の自己点検を行っている。2019年度には3回の調査結果を総括し、農学部FD研修会において報告し教育改善につなげている。また、学科選出の学部FD委員が、学生による授業評価や卒業論文におけるルーブリック評価に関する情報共有を推進し、教育改善につなげている。