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効果的な学習成果の仕組みの構築

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効果的な学習成果の仕組みの構築
国立
小樽商科大学 大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻
2 教育課程・学習成果、学生

効果的な学習成果の仕組みの構築

大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻
種別

経営系専門職大学院認証評価

年度

2023年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

学生の学習成果について、その検証と改善への仕組みを構築して、長期にわたって有効に運用し、その結果、在学生アンケートの総合満足度は、長期的に着実に上昇している。また、修了生の進路状況や、活動の把握を通じた成果検証については、2022年度より修了生の定期的な追跡調査を開始しており、特色ある取組みとして評価できる(評価の視点2-15、2-16)。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・学生の学習成果について検証と改善への仕組みを構築し、長期にわたって有効に運用し効果をあげている。
  • ・修了生の成果検証について2022年度より定期的な追跡調査を開始している。

大学からのコメント

本専攻では、独自の「教育評価ガイドライン」を定め、教員の「自己評価」及び「相互評価」、学生による「授業評価」及び「在学生アンケート」、「修了生調査」を実施しています。アンケート等の結果については、教員ごとのデータが専攻内で公開されるほか、全体のデータを集計・分析してFD研修会で報告し、教員間での意見交換を行い、改善すべき点の確認をするとともに、それらのデータを蓄積して授業改善や教授法等の研究の資料としており、組織的に教育の質の点検及び向上・改善を図る仕組みを確立しています。