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「OBSサロン」における研究成果の共有と教育現場への反映

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「OBSサロン」における研究成果の共有と教育現場への反映
国立
小樽商科大学 大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻
3 教員・教員組織

「OBSサロン」における研究成果の共有と教育現場への反映

大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻
種別

経営系専門職大学院認証評価

年度

2023年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

「OBSサロン」を定期的に開催し、教員が自らの研究成果を共有し意見交換を行う場を設け、研究活動の活性化に努めている。そのうえで、教員の研究成果を具体的なケース教材として教育内容に反映していることは、教育活動と研究活動を連携させ、学術的な研究と実務の両方を強化する例として、高く評価できる(評価の視点3-7)。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・月に一度「OBSサロン」を開催して教員が自らの研究成果を共有し、意見交換を行う場を設けている。
  • ・教員の研究成果を具体的なケース教材として教育内容に反映している。

大学からのコメント

「OBSサロン」は、各回1名の教員が自らの研究について紹介し、意見交換を行う場で、教員間の相互理解や専攻としての研究成果の把握、教育に資する研究の促進を目的として実施しています。個々の教員が自身の研究を教育にどの程度反映しているかについては、教員アンケートにより確認しており、教員は、自身の研究成果の教育への反映状況について自己評価を行うともに、使用した研究成果を記載しています。