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国際的視野を広げることができる「海外エクスターンシップ」
私立
国際的視野を広げることができる「海外エクスターンシップ」
関連タグ
種別
法科大学院認証評価
年度
2023年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
「海外エクスターンシップ」は、アジアの各国において学生が実際に法整備支援活動に携わるものであり、今後も継続することが予定されている。また、受講をきっかけとして、法整備支援の長期専門家として活動している者を輩出するなど、成果が上がっていることは高く評価できる(評価の視点2-5)。
ここがポイント
- ・現実の法実践を体験することができる。
- ・受講をきっかけに、長期専門家として活躍する修了生を輩出している。
大学からのコメント
2019年度から研修先をこれまでのベトナムからラオスに変更し、日本のラオスに対する法制度整備支援活動を直接見聞し、ラオスにおける法整備及び司法制度の現状及び展望についての知見を得、日ラオス間における考え方の相違を学ぶことにより,広く法一般に関する理解と洞察を深めるとともに,法制度整備支援活動を追体験し、法の学習者としての視野を広げることを目的としている。
独立行政法人国際協力機構ラオス事務所を拠点として、法整備支援に関心を持つ履修生を実習生をプロジェクト・サイトに派遣し、就業体験を通して法整備支援案件の内容等につき、実践的に学習する。