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正課外の学習支援における先輩・後輩の縦のつながり
私立
正課外の学習支援における先輩・後輩の縦のつながり
関連タグ
種別
法科大学院認証評価
年度
2023年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
修了生がティーチング・アシスタントとなり、やがてはアカデミック・アドバイザーとなって後輩である学生に指導・助言を与えるという循環的伝統が形成されていることは、優れた点として評価できる(評価の視点2-20)。
ここがポイント
- ・修了生が在学生の学習支援を継続して行っており、面倒見が良い。
大学からのコメント
本研究科では、人物・成績ともに優秀と認めるもの(司法試験合格発表後は、司法試験合格者で人物・成績ともに優秀と認めるもの)をティーチング・アシスタントに採用し、自主的勉強会の企画や学生からの質問・相談などに応じる学習支援を行っている。
アカデミック・アドバイザー(多くが本研究科出身の若手弁護士であるが、それに限らない。)が、法律基本科目について、法的文書作成能力の養成(3年次生・修了生対象)あるいは正規授業連携下での基盤的学力の獲得(1年次生・2年次生対象)を目的とする「特別演習」により正課外学習支援を行っている。