大学の長所・特色検索
学生の意見を次年度計画に生かす柔軟で迅速な体制
私立
学生の意見を次年度計画に生かす柔軟で迅速な体制
種別
歯学教育評価
年度
2024年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
学生からの意見を必要に応じて学長が常務理事会に報告し、協議することで、その一部を法人が立案する次年度事業計画にも反映させており、迅速な対応のとれる体制として評価できる(評価の視点5-2)。
ここがポイント
- ・学生からの意見を学長が常務理事会に報告し、協議している。
- ・必要に応じて法人が立案する次年度事業計画にも反映させており、学生からの意見に迅速な対応が可能となっている.
大学からのコメント
教育カリキュラムの策定、大学運営や自己点検評価の過程において、学生が大学等の意思決定に参画する機会として、歯学部では学年ごとに成績優秀者上位5人程度の学生と学長・副学長、学部長らとの意見交換の場を設けて、学生からの要望を直接くみ上げ、対応している。特に施設・設備に関するすぐに実現可能な要望については、早急に対応する方針としており、直近では、学内ネットワークのアクセスポイントを増やし、より円滑に授業等が行えるようWi-Fiの整備等を行った。