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「グローカル」な視点の涵養に資する実践的な教育の展開
国立
「グローカル」な視点の涵養に資する実践的な教育の展開
種別
公共政策系専門職大学院認証評価
年度
2024年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
「グローバル」と「ローカル」を綜合した「グローカル」な視点を備えた人材育成を実現するために、実務家教員を中心とした「社会調査法」と「政策討議演習」を開講するとともに、それらが実質的な形で実施できるよう、地方議会や自治体との間で包括的な連携協定を精力的に締結していることは、優れた特長として高く評価できる(評価の視点2-2、2-7)。
ここがポイント
- ・「グローカル」な視点を備えた人材の育成に向けて、ローカルな課題であってもグローバルな問題と関係していることを意識させる「社会調査法」「政策討議演習」を開講している。
- ・当該科目では、北海道内の地方自治体が抱える政策課題をフィールドワーク等をもとに抽出し、課題解決に向けた政策提言を行っており、地方・地域レベルでの公共政策の実践のあり方を現場で体感する機会としている。
- ・フィールドワーク等が実質的に実施できるよう、10の地方議会・地方自治体との間で包括的な連携協定を精力的に締結している。
大学からのコメント
多様な国際プログラムにより、学生の海外派遣の機会を設けるとともに、独自の奨学金を支給して活動を奨励している。
また、政策現場の第一線の実務家をゲストとして招へいする「事例研究」も、重要な実践の場として位置づけている。