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全専任教員の博士後期課程との兼務による知識と研究の深化
私立
全専任教員の博士後期課程との兼務による知識と研究の深化
種別
経営系専門職大学院認証評価
年度
2024年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
当該専攻の専任教員全員が、経営戦略研究科博士課程後期課程の専任教員となっており、後期課程では高度な実務に関わる研究テーマについての指導が求められるため、各教員は学術的な知見とともに実務・実践に関わる知見の深化を図っている。このように後期課程の教育研究に専任教員が携わることで、知識と研究を深化させるシステムは特色として評価できる(評価の視点3-7)。
ここがポイント
- ・専任教員全員が、経営戦略研究科博士課程後期課程の専任教員となっている。
- ・博士後期課程において、各教員は理論と実務の知見の深化を図り、当該専攻の教育研究に活かしている。
大学からのコメント
本研究科博士課程後期課程は、企業や行政機関との連携を重視し、理論的な研究と実社会で実践可能な応用研究を並立させて研究に取り組むことをその理念・目的に掲げており、フルタイム学生と多くの社会人学生(実務者)が在籍し、研究及び博士学位論文の執筆に取り組んでいる。本研究科専任教員は、研究指導教員または研究指導補助教員として、高度な実務に関わる研究テーマについての指導を行い、そのための学術的な知見とともに実務・実践に関わる知見の深化を図っている。地方公共団体への研究成果の還元や専任教員と博士課程後期課程学生の共著論文が査読付学術雑誌に掲載されるなどの成果も上がっている。