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将来のキャリア発展を見据えた高度な能力育成を図る会計大学院ならではの専門教育
私立
将来のキャリア発展を見据えた高度な能力育成を図る会計大学院ならではの専門教育
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種別
経営系専門職大学院認証評価
年度
2024年
規模(収容定員)
~4,000人
取組み事例
固有の目的として掲げている「学問と実務を融合させた教育」のもとで、実効的な教育課程の編成・実施方針を定め、「会計+1(プラスワン)」及び「アクチュアリー+1(プラスワン)」として、多くの幅広い科目を設置している。試験合格後の専門職としてのキャリアの発展のための基礎を大学院教育において提供しており、学部での各種試験合格者にはない、高度な能力育成が図られていることは、特色として評価できる(評価の視点2-3)。
ここがポイント
- ・学生の将来のキャリア発展を見据え、「会計+1」や「アクチュアリー+1」として、幅広い科目を設置し、会計大学院ならではの高度な専門知識と能力を育成している。
大学からのコメント
「会計+1(プラスワン)」及び「アクチュアリー+1(プラスワン)」のコンセプトを反映した教育課程は、講義科目とワークショップ科目を中心に構成されている。講義科目は、実務に必要な専門的知識や能力を習得することが主目的となっているが、それと同時に思考力を身に付けることにも主眼をおいて教育に取り組んでいる。ワークショップ科目は、問題発見・解決型の授業であり、原則として履修者を20名以下とし、プレゼンテーション・グループワーク・ディスカッションによって思考力や分析力、表現力等を高める工夫が行われている。
このほか、外部機関・企業との連携による提携講座(13講座)やICT・コンサルティング、データサイエンス、税務、Professional Communicationなど関連領域における多様な科目を設定している。