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共同教育プログラム「国際会計研修」の継続実施

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共同教育プログラム「国際会計研修」の継続実施
私立
明治大学 専門職大学院会計専門職研究科会計専門職専攻
2 教育課程・学習成果、学生

共同教育プログラム「国際会計研修」の継続実施

専門職大学院会計専門職研究科会計専門職専攻
種別

経営系専門職大学院認証評価

年度

2024年

規模(収容定員)

~4,000人

取組み事例

協定校との共同教育プログラムである「国際会計研修」(明治大学-延世大学IFRSワークショップ)を正規の授業科目として継続していることは、特色として評価できる(評価の視点2-3)。

グッドアイコン

ここがポイント

  • ・協定校との共同教育プログラム「国際会計研修」により、異なる文化やビジネス環境を理解し、国際的な視野を広げることができるのみならず、国際的なネットワークを築く機会を得ることで、将来的なビジネスチャンスや交流の場を広げることを可能としている。
  • ・同プログラムでは、IFRS(国際財務報告基準)に関する専門的な知識を学ぶことで、実務に即したスキルを身につけ、将来のキャリアに役立てることができるようになっている。

大学からのコメント

グローバルな活躍が期待される高度会計専門職業人に不可欠な資質としての国際性の涵養を目的に、2012年度からアジア屈指の延世大学ビジネススクールとの連携により「明治大学-延世大学IFRSワークショップ」を実施するとともに、2023年度からはニューヨーク州立大学韓国校とも新たに連携し、「明治大学-延世大学・ニューヨーク州立大学韓国校IFRSワークショップ」として展開している。
周知のように、韓国は2011年からIFRSを先行的に導入している。本企画においては韓国会計基準委員会委員をはじめとする、IFRS導入に際して中心的な役割を果たしてきた方々を講師陣に迎え、講義・ディスカッションおよび韓国ビジネス界との交流を内容とする、他には類を見ない貴重な学習機会として実施している。