| 過去に掲載された諸資料および報告書です。すべてPDFファイルでダウンロードできます。 |
平成23年度から開始した新大学評価システムでは、質保証の第一義的責任は大学自身にあることを前提に、大学自らが自律的な質保証システム(内部質保証システム)を構築し、それを効果的に運用しているかどうかを重視して評価することとしています。
その大学の内部質保証システムを評価するうえで一つの切り口になるのが学生の学習成果(アウトカム)です。
今回、本協会では「アウトカム・アセスメントの構築に向けて―内部質保証システム確立の道筋―」と題するシンポジウムを開催いたしました。
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| 本協会では、2008(平成20)年度より経営系専門職大学院認証評価を開始いたしました。評価開始から3年目を迎えるにあたり、本協会が求める経営系専門職大学院のあり方及び本協会が実施する認証評価の課題について検討を行うため、経営系専門職大学院のあり方検討分科会を中心に、2010(平成22)年6月〜11月にかけて検討をいたしました。その結果とりまとめ、以下に掲載いたします。 |
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経営系専門職大学院のあり方に対する検討結果報告書(354KB) |
| (財)大学基準協会、(独)大学評価・学位授与機構、(財)日本高等教育評価機構及び日本学術会議の共催により、「これからの大学教育の質保証のあり方―大学と評価機関の役割―」を統一テーマに3回のシンポジウムを開催致しました。 |
大学基準協会は、文部科学省の委託を受けて認証評価に関する調査研究を行いました
(平成16年度 2,800万円 、平成17年度 2,500万円、平成18年度1,300万円、平成19年度1,200万円、
平成20年度1,400万円)。 |