| 本協会の法科大学院認証評価については、「法科大学院認証評価委員会」とその下部組織であり、各法科大学院ごとに設置される「法科大学院認証評価分科会」が評価を行います。それぞれの役割や構成は以下のとおりです。 |
法科大学院認証評価分科会での評価の報告をもとに、最終的な結論を出す組織であり、法科大学院認証評価の実施にあたっての中心的組織です。
委員は、法科大学院を設置している大学から推薦された法科大学院の教員のうち、理事会が選出した14名(うち4名は実務家教員)と、法曹または法曹としての実務経験を有する者3名、理事会が選出した外部有識者2名の合計19名で構成します。 |
法科大学院認証評価委員会の下部組織として、各法科大学院に応じて設置される分科会です。申請のあった法科大学院の書面評価および実地調査を担当します。
委員は、原則として1分科会5人構成です。但し、法科大学院の規模等、書面評価および実地調査の必要に応じて、分科会委員を増員します。また、法科大学院を設置する大学から推薦された教員、法曹または法曹としての実務経験を有する者で構成しています。 |
法科大学院は、適格認定が否の場合、異議申立をすることができます。その異議申立を審査するための組織です。
委員は、本協会副会長のうち1名、本協会の理事および監事のうち1名、法曹または法曹としての実務経験を有する者3名、外部有識者2名の合計7名で構成しています。 |